メニエール病とは耳の病気|早めの治療が大切

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早期回復が期待できます

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症状を書き出します

メニエール病は、めまいが起こる病気です。めまいがひどくなると、倒れこむおそれもあります。そのようなめまいの症状を軽くするための方法としては、発作が起こっているときは、まず頭をなるべく動かさないようにします。そして、部屋は明るさを暗めにして、落ち着きを取り戻します。また、テレビなどは見ないようにします。そうして、めまいが治まるのを静かに待ちます。生活習慣を見直すことでも、メニエール病の症状を軽くすることができます。ストレスを解消するような方法がありますが、中でも自宅で取り組める方法に人気があります。自宅でできる方法であれば、時間や天候に左右されず、取り組めるからです。例えば、睡眠をとる、リフレッシュする時間を設けるなどが挙げられます。

自宅で取り組めます

メニエール病は、内リンパ水腫が原因で起こります。内リンパ水腫とは、耳の中にあるカタツムリの殻のような形をした、内耳という器官を満たしている内リンパが過剰になる状態をいいます。これは、長い間十分な睡眠が取れない生活を送っていたり、休みなく働いていたり、心のストレスをかかえていたりするときに発症します。メニエール病になると、めまいや難聴などの症状が現れます。治療は、抗めまい薬などの薬を服用します。内リンパ水腫を軽くするために、ステロイドや利尿薬を使用することもあります。症状に合わせた薬を服用することで、回復が早まります。普段の症状を紙に書きだしておくという工夫をすることによって、診療の際に残らず医師に伝えることができ、早期回復が見込まれるというメリットがあります。

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